embot アイデアコンテスト embot アイデアコンテスト

「大好き」を形にしたロボットたち

そして審査員特別賞には、5作品が選ばれました。
額田氏から、一人一人に賞状が手渡されると、照れつつも誇らしげに賞状を受け取っている姿が印象的でした。

審査員特別賞
「我王」スーパーファイトチーム深澤里駆さん、深澤美玖さん(長野県・小学5年生)

ワークショップなどでembotを体験したというスーパーファイトチームの深澤さんは、なんと「我王」で3作目とのことで、折り紙などを使い、ドラゴンらしさを出す工夫をしたことを話してくれました。
最初のバージョンから改良を凝らし、特に翼の部分は模様に凝るなどの作り込みが審査員からも「見違えるほどよくなった」と評価を受けていました。

ドラゴンらしい大きくて優美な翼にも注目!

審査員特別賞
「かわいいゆめ見るユニコーン」武田友喜(東京都・小学3年生)

女の子らしいセンスが光る、かわいらしいユニコーンのロボット。リボンにビーズ、レースのはね、モールのしっぽまで、細部までかわいらしさにこだわり、工作を楽しんでいる雰囲気が伝わってきます。プログラミングも、「犬が首をふる動作がかわいいので、ユニコーンも首やしっぽをふるようにした」とのことです。

大好きなものがギュっと詰まったユニコーンになりました。

審査員特別賞
「きんきゅう車両、あつまれ!」ひがこまPCクラブ池田達也さん、永嶋良仁さん、宮坂優雅さん
(東京都・小学5年生)

小学校のクラブ活動でプログラミングに初挑戦した5年生の3人組「ひがこまクラブ」は、着せ替えのできる緊急車両のロボットを発表しました。「この形で、色々なものができそう」という通り、アイデア次第で様々な着せ替えができる拡張性も高ポイントです。embotは、個人だけでなくチームでも楽しく制作にチャレンジできることを感じさせてくれる作品でした。

好きな乗り物のロボットをつくることで、モチベーションもアップしそうです。

審査員特別賞
「首振り恐竜」「勇者」瀬川きょうだい瀬川遊さん(大阪府・小学3年生)

今回は小学3年生のファイナリストが2組参加しました。そのうちの1組が双子の瀬川きょうだいです。
緊張しながらも、仲良く2人で一生懸命発表してくれました。遊さんは、お互いに戦えるように、恐竜と勇者のロボットをつくったそうです。LEDのライトを生かし、恐竜の目が光るようにするなど、細かいところまで工夫して作り上げています。

embotを大胆にカスタマイズして作り上げた恐竜と、対照的な勇者。

審査員特別賞
「おはようかっこう」瀬川きょうだい瀬川裕楓さん(大阪府・小学3年生)

かわいいものが好きで「動物や赤ちゃんとすぐ仲良くなれます」という瀬川きょうだいの裕楓さんは、かわいらしいカッコウのロボットを披露してくれました。
「『カッコウ』の曲をつくりたかったから、曲にあわせて鳥のロボットにした」という発想がユニークです。
ロボットの使い道として、「朝の目覚ましにしたい」と話してくれました。

embotを大胆にカスタマイズして作り上げた恐竜と、対照的な勇者。

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